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	<title>スナックバーちづる</title>
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	<description>霧島市国分で、一人でも安心して過ごせる静かな空間</description>
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	<title>スナックバーちづる</title>
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		<title>ポケットのおにぎりと、今のお弁当。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 17:23:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ブログを振り返って読んでいると、 あの頃はよく、おにぎりをポケットに入れて散歩していたことを思い出しました。 今思えば、 あの頃は心の置き場所が見つからなかったのかもしれません。 心が動いた場所があれば、 そこで立ち止ま [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="cardlink"><a href="https://stg.chiduru.jp/everyday/rice-ball/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2018/01/1-13.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='梅干しのおにぎり' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.01.15</span><div class="cardlink_title"><a href="https://stg.chiduru.jp/everyday/rice-ball/">梅干しのおにぎり </a></div><div class="cardlink_excerpt">











今日は暖かくて、やっぱり春はすぐそこな訳で。

久しぶりに車を洗ってみましたけれど、
水もぬるく感じましたしね。
お散歩に出かけてみれば、タンポポも咲いていたり。
梅はほんのり赤く見えますしね。

昨日、お散歩に出かける際、
ラップに包んだおにぎりをひとつ...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>ブログを振り返って読んでいると、<br />
あの頃はよく、おにぎりをポケットに入れて散歩していたことを思い出しました。</p>
<p>今思えば、<br />
あの頃は心の置き場所が見つからなかったのかもしれません。</p>
<p>心が動いた場所があれば、<br />
そこで立ち止まって、おにぎりをいただく。</p>
<p>敷物なんて敷きません。</p>
<p>地面にそのまま座るのが嬉しくて、<br />
子どもの頃に戻ったような気持ちになれる時間でした。</p>
<p>コロナ騒動以降、<br />
そんな時間はすっかりなくなってしまい、<br />
気がつけば、そんなことさえ忘れていました。</p>
<p>でも最近、<br />
ママが小さなお弁当を作ってくれるようになりました。</p>
<p>今日は何が入っているんだろう。</p>
<p>そんなことを思いながら蓋を開ける時間が、<br />
今の私には何よりの楽しみです。</p>
<p>手を合わせて「いただきます。」</p>
<p>それだけで、不思議と美味しさが増すような気がするんですね。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" src="https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/09/2T8A23691200.png?resize=1200%2C800&#038;ssl=1" alt="垂水でのピクニック" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-66683" srcset="https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/09/2T8A23691200.png?w=1200&amp;ssl=1 1200w, https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/09/2T8A23691200.png?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/09/2T8A23691200.png?resize=1024%2C683&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/09/2T8A23691200.png?resize=837%2C558&amp;ssl=1 837w, https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/09/2T8A23691200.png?resize=768%2C512&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>こうした時間は、<br />
鹿児島へ来て、多くなったような気がします。</p>
<p>レストランでいただく食事も素敵ですが、<br />
外でいただく小さなお弁当には、それとは違う豊かさがあります。</p>
<p>風の音や虫、鳥の声を聞きながら、<br />
ゆっくりご飯をいただく。</p>
<p>それだけで、不思議と心が整っていくんですね。</p>
<p>年を重ねると、<br />
できなくなったことばかりに目が向いてしまうことがあります。</p>
<p>でも、忘れていた楽しみをもう一度見つけられることもある。</p>
<p>それは昔へ戻ることではなく、<br />
昔の自分が持っていた心を、もう一度迎えに行くことなのかもしれません。</p>
<p>最近の私にとって、<br />
ママが作ってくれる小さなお弁当は、<br />
そんな時間を思い出させてくれる大切な存在です。</p>
<p>ちょいカラサロンでご案内している「大人の遠足」は、<br />
決して豪華なものではありません。</p>
<p>便利さよりも、<br />
少しだけ手作りを。</p>
<p>派手さよりも、<br />
少しだけ素朴さを。</p>
<p>そんな時間を、<br />
一緒に楽しんでいただけたら嬉しいなと思っています。</p>
<p>便利なものに囲まれて暮らしている今だからこそ、<br />
その反対側にある時間が、<br />
少しだけ愛おしく、懐かしく感じられることがあります。</p>
<p>ママが作ってくれる小さなお弁当を開けながら、<br />
あの頃のポケットのおにぎりが、ふっと顔を出します。<br />
それもまた、幸せなことなのかもしれませんね。</p>The post <a href="https://stg.chiduru.jp/monologue/everyday-pocket-rice-ball/">ポケットのおにぎりと、今のお弁当。</a> first appeared on <a href="https://stg.chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>Google AI検索で「ちづる」が紹介されるようになりました。</title>
		<link>https://stg.chiduru.jp/shop/google-ai-search/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=google-ai-search</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 12:40:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お店のこと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://stg.chiduru.jp/?p=78387</guid>

					<description><![CDATA[<p>最近はＧＯＯＧＬＥで検索すると、 ＡＩがホームページの内容をまとめて紹介してくれることがあります。 たとえば、 「霧島市 国分 スナック」 「静かに飲めるお店」 「出張 スナック」 そんな検索をすると、「ちづる」が紹介さ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://stg.chiduru.jp/shop/google-ai-search/">Google AI検索で「ちづる」が紹介されるようになりました。</a> first appeared on <a href="https://stg.chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近はＧＯＯＧＬＥで検索すると、<br />
ＡＩがホームページの内容をまとめて紹介してくれることがあります。</p>
<p>たとえば、<br />
「霧島市 国分 スナック」<br />
「静かに飲めるお店」<br />
「出張 スナック」</p>
<p>そんな検索をすると、「ちづる」が紹介されることも増えてきました。</p>
<p>もちろん、ＡＩが紹介してくれることは嬉しいことですが、<br />
私たちが本当に嬉しいのは、その背景にあるものです。</p>
<p>ホームページを始めたのは２０１６年。</p>
<p>お店のことを宣伝するよりも、<br />
ママとの何気ない会話や、季節のこと、<br />
そして私たちが日々感じたことを少しずつ書き続けてきました。</p>
<p>派手な宣伝ではありません。</p>
<p>個人の日記のようなものばかりですが、<br />
一つひとつの記事を積み重ねてきた結果として、<br />
ＧＯＯＧＬＥのＡＩにも「こんなお店です」と紹介してもらえるようになったのだと思っています。</p>
<p>ただ、ＡＩが紹介してくれるのは入口です。<br />
その先にある「ちづる時間」は、実際にお越しいただいた方だけに感じていただけるもの。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://stg.chiduru.jp/shop/chiduru-time/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/87d6bd531198f70140fe481f99436bb5.png?resize=120%2C120&ssl=1' alt='「ちづる時間」という贅沢。' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2026.06.28</span><div class="cardlink_title"><a href="https://stg.chiduru.jp/shop/chiduru-time/">「ちづる時間」という贅沢。 </a></div><div class="cardlink_excerpt">「もっと賑やかなお店にしたらいいのに。」
そう言われることがありました。

商売だけを考えれば、それが正しかったのかもしれません。
若い女性スタッフを増やし、お客様でいっぱいになれば、売上はもっと増えたと思います。

そうしたことに挑戦した時期もありました。
でも、それは私たちが目指している「ちづる」では...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>ホームページをご覧になって、<br />
「安心して行けそう。」</p>
<p>そう思っていただけたら嬉しいです。</p>
<p>初めての方はこちら<br />
<div class="cardlink"><a href="https://stg.chiduru.jp/"><div class="cardlink_thumbnail"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" src="https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/themes/orion_tcd037/img/common/no_image_card.gif?resize=120%2C120&#038;ssl=1" alt="" width="120" height="120" /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2016.09.14</span><div class="cardlink_title"><a href="https://stg.chiduru.jp/">気を遣わずに過ごせる場所 </a></div><div class="cardlink_excerpt">...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
<p>ちづるの一日が分かるタイムラインはこちら<br />
<div class="cardlink"><a href="https://stg.chiduru.jp/everyday/timeline/"><div class="cardlink_thumbnail"><img data-recalc-dims="1" decoding="async" src="https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/themes/orion_tcd037/img/common/no_image_card.gif?resize=120%2C120&#038;ssl=1" alt="" width="120" height="120" /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2021.08.31</span><div class="cardlink_title"><a href="https://stg.chiduru.jp/everyday/timeline/">ちづるのタイムライン｜お店の日常と雰囲気をご紹介 </a></div><div class="cardlink_excerpt">霧島市国分にあるスナック「ちづる」の、2016年から続く日々の記録をタイムライン形式でご紹介しています。

ちづるは、霧島市・国分エリアで、お酒と会話をゆっくり楽しめるスナックです。
昼は気軽にカラオケを楽しめる「ちょいカラサロン」、夜は静かな時間を大切にした大人の空間として営業しています。

このタイムライ...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>The post <a href="https://stg.chiduru.jp/shop/google-ai-search/">Google AI検索で「ちづる」が紹介されるようになりました。</a> first appeared on <a href="https://stg.chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ピークはいつだったんだろう。｜１０年後の私へ残したい、今日という思い出</title>
		<link>https://stg.chiduru.jp/monologue/peak-was-when/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=peak-was-when</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 11:49:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ピークはいつだったんだろう。 なんて、まだ若かったはずなのに、そんなことを考えていた１０年前…。 ピクニック好きなのは今でも変わっていなくて、 ただ、そうした時間が取れなくなってしまいましたが、 その分、貴重な体験をさせ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://stg.chiduru.jp/monologue/peak-was-when/">ピークはいつだったんだろう。｜１０年後の私へ残したい、今日という思い出</a> first appeared on <a href="https://stg.chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="cardlink"><a href="https://stg.chiduru.jp/monologue/peak-2/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2018/07/6-4.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='下山。' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.07.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://stg.chiduru.jp/monologue/peak-2/">下山。 </a></div><div class="cardlink_excerpt">





今日も呪文のようなお話なんですけれどね。

ピークがいつだったか。って、
で、ピークは誰にでも訪れるもので、
チャンスとは全く違うもの。

ピークはその人の価値観にもよるものなのかも知れません。

今がピークと感じている方でも、
そこに価値観を感じない方から見ると決してピークで...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>ピークはいつだったんだろう。<br />
なんて、まだ若かったはずなのに、そんなことを考えていた１０年前…。</p>
<p>ピクニック好きなのは今でも変わっていなくて、<br />
ただ、そうした時間が取れなくなってしまいましたが、<br />
その分、貴重な体験をさせていただいていて、今は、その一つひとつを積み重ねていくことが大切な時。</p>
<p>そんな風に思っています。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://stg.chiduru.jp/monologue/10-years-from-now/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/07/4947e625be4e10246c728f07c4d76e6f.png?resize=120%2C120&ssl=1' alt='１０年後の私は、何を思い出すのだろう。' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2026.07.09</span><div class="cardlink_title"><a href="https://stg.chiduru.jp/monologue/10-years-from-now/">１０年後の私は、何を思い出すのだろう。 </a></div><div class="cardlink_excerpt">


先日、10年前の記事を振り返る記事を書きました。
１０年前の記事を読み返していて、ふと思いました。
１０年後の私は今のことをどんなふうに思い出すのだろうと。

もしその時、真っ先に思い出すのが20年以上も前のことばかりだったら、少し寂しい気がするのです。

もちろん、あの頃の思い出は今でも大切。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>これはブログ”<a href="https://stg.chiduru.jp/monologue/10-years-from-now/">１０年後の私は、何を思い出すのだろう。</a>&#8220;にも書いたことですが、<br />
あまりにも遠い昔の記憶ばかりが心に残っていると、<br />
それだけ取り戻せない時間が増えてしまうような気がしていて、<br />
そう考えると、今続けていることも、いつか手の届く思い出になっていく。</p>
<p>あの頃のようなリタイア生活を、そのまま続けていなくて良かったとも思うんですね。</p>
<p>振り返ってみると、<br />
私たちの人生は働き蜂のようだったのかもしれません。<br />
大きな山はなかったかもしれませんが、小さな山はいくつもありました。<br />
そのたびに新しい挑戦があって、気を緩める暇もない毎日でした。</p>
<p>「こんなに冒険を続けてきたんだ。」<br />
そう振り返れる出来事をいくつも残せたことは、ちょっぴり嬉しいことです。</p>
<p>もし順風満帆な人生だったら、<br />
きっと「あの頃が一番よかった」と、ピークのことばかり思い返していたのかもしれません。</p>
<p>そう思うと、<br />
ママと二人、ずいぶんバカな生き方をしてきたというか、<br />
ワガママを許してもらったと感謝しながら暮らすことが出来ているかも。</p>
<p>断捨離もそうですが、<br />
ドンドン進めてきましたし、終活はゆるゆると続けてきて、<br />
まだその途中なのですが、もう一段ゆるゆるさせて、ゆっくり着地させたい。</p>
<p>できれば、着地したことさえ気づかないほど<br />
静かに静かにゆっくり着地させたい。</p>
<p>こんなことを書いていますが、<br />
１０年後の私が、この記事を読んでどう感じるのか。</p>
<p>そんなことを楽しみに更新しています。</p>The post <a href="https://stg.chiduru.jp/monologue/peak-was-when/">ピークはいつだったんだろう。｜１０年後の私へ残したい、今日という思い出</a> first appeared on <a href="https://stg.chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>霧島温泉郷にご宿泊の方へ｜温泉のあとの夜を、もう少し楽しみませんか。</title>
		<link>https://stg.chiduru.jp/shop/kirishima-onsenkyo-night/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=kirishima-onsenkyo-night</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 07:31:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お店のこと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>何度も鹿児島へ旅行に来ていた私たち。 霧島温泉郷にも何度か宿泊しました。 温泉に入って、美味しい食事をいただく。 それだけでも十分に幸せな時間です。 でも、寝るまでの時間が意外と長いんですよね。 ホテルのバーで過ごそうと [&#8230;]</p>
The post <a href="https://stg.chiduru.jp/shop/kirishima-onsenkyo-night/">霧島温泉郷にご宿泊の方へ｜温泉のあとの夜を、もう少し楽しみませんか。</a> first appeared on <a href="https://stg.chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>何度も鹿児島へ旅行に来ていた私たち。</p>
<p>霧島温泉郷にも何度か宿泊しました。<br />
温泉に入って、美味しい食事をいただく。</p>
<p>それだけでも十分に幸せな時間です。</p>
<p>でも、寝るまでの時間が意外と長いんですよね。</p>
<p>ホテルのバーで過ごそうと思っても、<br />
早めに閉まってしまうこともありますし、その日の気分は、バーではないこともあります。</p>
<p>なので、タクシーで少し温泉街へ出てみることもありました。</p>
<p>もちろん、それも楽しい時間でした。</p>
<p>でも、私たちが本当に行ってみたかったのは、<br />
観光客向けのお店というより、地元の方が普段通っているようなお店でした。</p>
<p>あの頃は土地勘もありませんでしたし、スマートフォンもまだ身近ではありません。</p>
<p>ホテルで紹介していただいたお店へ行くことがほとんどでした。<br />
それはそれで楽しい思い出ですが、</p>
<p>「もう少し違う雰囲気のお店もあるのかな。」<br />
そんなことを思ったこともあります。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" src="https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/07/7c274dead889113d1388e68789253883.png?resize=1448%2C1086&#038;ssl=1" alt="指宿の繁華街" width="1448" height="1086" class="alignnone size-full wp-image-78368" srcset="https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/07/7c274dead889113d1388e68789253883.png?w=1448&amp;ssl=1 1448w, https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/07/7c274dead889113d1388e68789253883.png?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/07/7c274dead889113d1388e68789253883.png?resize=1024%2C768&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/07/7c274dead889113d1388e68789253883.png?resize=768%2C576&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>指宿では、ホテルを出て繁華街を歩くだけでもワクワクした思い出があります。</p>
<p>霧島温泉郷は温泉街としての魅力がありますが、<br />
夜のお店という点では選択肢が限られることもあります。</p>
<p>今はスマートフォンで情報も探しやすくなりました。<br />
もし時間に余裕があれば、国分まで足を延ばしてみるという楽しみ方もあります。</p>
<p>霧島温泉郷から国分までは車でおよそ３０分ほど。</p>
<p>信号もそれほど多くありません。<br />
温泉街とはまた違った夜の雰囲気があり、お店の選択肢も広がります。</p>
<p>旅行だからこそ、少し寄り道をしてみる。</p>
<p>そんな夜も、きっと旅の思い出の一つになると思うのです。</p>
<p>カラオケを楽しみたいということでしたら、霧島温泉郷のお店も素敵だと思います。<br />
旅先だからこそ、地元の方と話をしてみたい。</p>
<p>知らなかった鹿児島のことや、<br />
その土地ならではの文化に触れられるかもしれない。</p>
<p>そんな時間も、当時の私たちにとって旅の楽しみの一つだったように思います。</p>
<p>今日という旅の一日を、誰かと笑いながら締めくくりたい。</p>
<p>「ちづる時間」も、<br />
霧島の旅の良い思い出の一つに加えていただけると嬉しいです。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://stg.chiduru.jp/everyday/kokubu/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2017/12/2-5.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='国分というところ' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2017.12.15</span><div class="cardlink_title"><a href="https://stg.chiduru.jp/everyday/kokubu/">国分というところ </a></div><div class="cardlink_excerpt">霧島市にお住まいの方はもちろん、観光やビジネスで霧島市国分にお越しになられた方も。
あなたの今日をちづるへお持ちください。 お聞かせください。
大切な一日を締めくくるお手伝い。ぜひ私たちへお任せください。

















国分パークプラザは24時間営業の駐車場。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>The post <a href="https://stg.chiduru.jp/shop/kirishima-onsenkyo-night/">霧島温泉郷にご宿泊の方へ｜温泉のあとの夜を、もう少し楽しみませんか。</a> first appeared on <a href="https://stg.chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>アーバンホテル国分にご宿泊の方へ｜出張の夜に見つけた、ほっとできるスナック時間</title>
		<link>https://stg.chiduru.jp/shop/urban-hotel-kokubu-snack/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=urban-hotel-kokubu-snack</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 06:50:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お店のこと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>国分周辺にはホテルが増えてきました。 その中でも、繁華街に近い場所にあるのがアーバンホテルです。 朝食は手作りで美味しいと評判で、 私も「旅行気分を味わいたいな」と思った時に何度か利用したことがあります。 気さくなスタッ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>国分周辺にはホテルが増えてきました。<br />
その中でも、繁華街に近い場所にあるのがアーバンホテルです。</p>
<p>朝食は手作りで美味しいと評判で、<br />
私も「旅行気分を味わいたいな」と思った時に何度か利用したことがあります。</p>
<p>気さくなスタッフの皆さんの対応も心地よく、<br />
「今度はここに泊まってみたいな。」<br />
そんな気持ちになる、家庭的なホテルです。</p>
<p>お仕事が終わってホテルの部屋でゆっくり過ごす夜も、もちろん悪くありませんが、<br />
せっかく霧島へお越しくださったのですから、夜の街も少しだけ歩いてみてほしいのです。</p>
<p>私は食べ物の好き嫌いが多いので、<br />
旅先ではチェーン店など安心できるお店を選ぶことが多いのですが、<br />
それでもやっぱり、人との触れ合いが恋しくなることがあります。</p>
<p>旅行や出張の夜は、<br />
ママと二人でスナックへ出かけることもよくありました。</p>
<p>仕事で疲れている時は、<br />
賑やかなお店よりも、ゆっくり話ができる場所が欲しくなるものです。</p>
<p>だからといって、バーのような少し背筋を伸ばす雰囲気ではなく、<br />
私たちが探していたのは、気軽に立ち寄れるスナックでした。</p>
<p>難しい話をするわけではありません。</p>
<p>「今日はこんな一日だった。」</p>
<p>そんな何気ない話をしながら、少し気持ちをほどいて帰れる場所。</p>
<p>私たちは、そんな場所を探していたのだと思います。</p>
<p>旅先や出張先では、いろいろなお店にも行きました。<br />
ホテルやタクシーで紹介していただくお店は、地元でも人気のお店が多く、<br />
それはそれで楽しい時間でした。</p>
<p>でも、人気店だからこそ賑やかで、<br />
疲れている時には少し気後れしてしまうこともありました。</p>
<p>紹介してくださる方にとっては、</p>
<p>「安くて楽しいお店」</p>
<p>なのだと思います。</p>
<p>でも、<br />
その日の私たちが求めていたのは、静かな時間でした。</p>
<p>一人でホテルの部屋へ戻るのではなく、</p>
<p>「今日はいろいろあったな。」</p>
<p>そんな一日を誰かに話してから眠りたい。</p>
<p>そんな気持ちで、会話のできるお店を探して歩いていたことを思い出します。</p>
<p>そんなに何度も来ることがない土地。<br />
私たちのことを全く知らない人。</p>
<p>そうしたことが自然に自分自身の鎧を下ろすのでしょうね。</p>
<p>なので、仕事が終わった後のスナックは、<br />
一日をリセットするのにちょうど良い時間だったように思います。</p>
<p>大切な商談の前日にお越しくださるお客様とは、</p>
<p>「明日の成功を祈って乾杯！」</p>
<p>なんて、そんな場面もたくさんありました。</p>
<p>たった一夜のことですが、</p>
<p>翌日、</p>
<p>「商談成功。」</p>
<p>そんなＬＩＮＥが届くこともあって、<br />
そのたびに、この仕事をしていてよかったと思うのです。</p>
<p>また、霧島に滞在中、<br />
毎晩お越しくださる方もいらっしゃって、<br />
仕事先へお弁当を届けさせていただいたこともありました。</p>
<p>お客様から、</p>
<p>「今度〇〇においでよ。案内してあげるから。」</p>
<p>そんな言葉をいただけるたびに、<br />
この仕事を続けていて良かったと思うのです。</p>
<p>お客様が出張へ行かれる時には、<br />
「今度はそちらでお会いしましょう。」<br />
「じゃあ、ちづるは霧島支店ということで。」<br />
そんな冗談を言い合うこともあります。</p>
<p>テレビカメラのお仕事をされているお客様からは、<br />
「今日のニュースで、私が撮った映像が流れるから見てね。」<br />
そんなご連絡をいただくこともあります。</p>
<p>商談のご報告をいただいたり、<br />
旅先の写真を送ってくださったり、お互いの名産品を送り合ったり。</p>
<p>仕事も住む場所も違いますが、<br />
お互いの近況を伝え合える関係が今も続いています。</p>
<p>縁というのは、本当に不思議で素敵なものです。</p>
<p>一期一会で終わるご縁もありますが、<br />
何年経っても続いているご縁も少なくありません。</p>
<p>そうしたご縁を育んでくれているのが、私たちにとっての「ちづる時間」です。</p>
<p>ホームページには、２０１６年から続くタイムラインがあります。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://stg.chiduru.jp/everyday/timeline/"><div class="cardlink_thumbnail"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/themes/orion_tcd037/img/common/no_image_card.gif?resize=120%2C120&#038;ssl=1" alt="" width="120" height="120" /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2021.08.31</span><div class="cardlink_title"><a href="https://stg.chiduru.jp/everyday/timeline/">ちづるのタイムライン｜お店の日常と雰囲気をご紹介 </a></div><div class="cardlink_excerpt">霧島市国分にあるスナック「ちづる」の、2016年から続く日々の記録をタイムライン形式でご紹介しています。

ちづるは、霧島市・国分エリアで、お酒と会話をゆっくり楽しめるスナックです。
昼は気軽にカラオケを楽しめる「ちょいカラサロン」、夜は静かな時間を大切にした大人の空間として営業しています。

このタイムライ...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>初めてお越しくださる前に、<br />
お店の雰囲気はもちろん、私たちの日常やお客様との何気ない出来事を少し感じていただけたら嬉しいです。</p>
<p>旅先や出張先で夜のお店を探す時の不安が、ほんの少しでも安心に変わる。</p>
<p>そして、霧島で過ごした夜が、いつまでも心の中に残る思い出になれば。<br />
そんなホームページを、これからも少しずつ育てていきたいと思っています。</p>
<p>ちづるもまた、いつでも帰って来られる場所でありたいと思っています。&#x1f60a;</p>The post <a href="https://stg.chiduru.jp/shop/urban-hotel-kokubu-snack/">アーバンホテル国分にご宿泊の方へ｜出張の夜に見つけた、ほっとできるスナック時間</a> first appeared on <a href="https://stg.chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">78364</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ホテル京セラ周辺でスナックを探している方へ｜旅先で感じたこと、そして「ちづる」のタイムライン</title>
		<link>https://stg.chiduru.jp/shop/hotel-kyocera-snack-kokubu/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=hotel-kyocera-snack-kokubu</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 05:55:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お店のこと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>京セラホテル周辺にもスナックはありますし、 国分のスナック街までも、それほど遠くはありません。 京セラホテルから国分までは車で１０〜１５分ほどです。 少しだけ足を延ばすことになりますが、その分、お店の選択肢もぐっと増えま [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>京セラホテル周辺にもスナックはありますし、<br />
国分のスナック街までも、それほど遠くはありません。</p>
<p>京セラホテルから国分までは車で１０〜１５分ほどです。</p>
<p>少しだけ足を延ばすことになりますが、その分、お店の選択肢もぐっと増えます。<br />
実際に、ホテルにご宿泊のお客様が国分までお越しくださることも少なくありません。</p>
<p>送迎サービス（ＴＡＸＯ）についてはこちら<br />
<div class="cardlink"><a href="https://stg.chiduru.jp/taxo/"><div class="cardlink_thumbnail"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/themes/orion_tcd037/img/common/no_image_card.gif?resize=120%2C120&#038;ssl=1" alt="" width="120" height="120" /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2026.06.04</span><div class="cardlink_title"><a href="https://stg.chiduru.jp/taxo/">TAXO（宅走）｜送迎サービスのご案内 </a></div><div class="cardlink_excerpt">

ちづるでは、ゴールド120プランをご利用のお客様向けに、送迎サービス「TAXO（宅走）」をご用意しております。

お酒を楽しんだ後の移動手段としてだけではなく、お客様に安心してお過ごしいただくためのサービスとして運営しております。

近年は、霧島市国分周辺でも時間帯によってタクシーが捕まりにくいことが増...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
<p>ホテルのバーには、ホテルならではの素敵な時間が流れています。</p>
<p>でも、「もう少し肩の力を抜いて過ごしたいな。」と思うこともあります。</p>
<p>私もホテルのバーで過ごす時間は好きですが、<br />
ちょっぴり背筋を伸ばして、お利口さんにしているような気持ちになります。</p>
<p>それが嫌というわけではありません。<br />
ただ、自分らしく過ごしたい夜は、ホテルを出て地元のお店へ向かうこともあります。</p>
<p>とはいえ、<br />
初めての土地ではどのお店に入ればいいのか分かりませんよね。</p>
<p>飲食店ならネットでたくさんの情報が見つかりますが、<br />
夜のお店となると情報はそれほど多くありません。</p>
<p>すでに閉店したお店の情報が残っていたり、<br />
口コミも、何を求めている人が書いたものかによって印象が大きく変わったりします。</p>
<p>ずいぶん前になりますが、ママと旅行へ行った時のことです。<br />
「二次会はスナックに行ってみようか。」</p>
<p>そんな話になり、ホテルのフロントの方へ相談すると、<br />
「うちの社長が毎晩通っているお店がありますよ。」と、一軒のお店を紹介してくださいました。</p>
<p>期待しながら扉を開けると、カウンターにはシニアの常連さんが４〜５人座っていました。<br />
皆さん、フランスパンをつまみにビールを飲んでいらっしゃるんです。</p>
<p>「あれ……。」</p>
<p>正直、心の中ではそう思いました。<br />
でも、ご紹介いただいたお店ですし、<br />
入ってしまった以上、少しだけ飲んで帰ろう。</p>
<p>そんな夜もありました。</p>
<p>また別の旅行では、<br />
タクシーの運転手さんに紹介していただいたお店へ行ったこともあります。</p>
<p>ところが、ウーロン茶を３杯、１時間もいなかったのにお会計は数万円。<br />
後で地元の方に聞いたのですが、運転手さんとお店の間で何らかの紹介があったようです。</p>
<p>旅先で夜のお店を選ぶのは、少し勇気がいります。</p>
<p>どんなお店なのか分からないまま扉を開けるのは、<br />
くじを引くような感覚に少し似ているのかもしれません。</p>
<p>他にも、お店のママさんや、その場にいらしたお客様と意気投合したこともありました。<br />
旅行から帰って、地元の名産品をお送りしたこともあります。</p>
<p>でも、その後は音信不通。</p>
<p>一年後にもう一度そのお店を訪ねてみると、<br />
その時のことは覚えていてくださいましたが、<br />
どこか気まずそうな雰囲気で、お店をあとにしたこともありました。</p>
<p>ネットには、旅先で出会った人との素敵な交流や、<br />
夜のお店で生まれた温かい思い出がたくさん紹介されています。</p>
<p>もちろん、そういう出会いも本当にあるのでしょう。</p>
<p>でも、私たち自身は、夜のお店に限らず、<br />
旅先でそうした温かい交流に出会えた経験は、実はあまり多くありません。</p>
<p>期待していた分だけ、少し寂しい思い出の方が心に残っています。</p>
<p>そんなこともあって、<br />
お店の雰囲気だけではなく、日頃の私たちの様子もお伝えできればと思い、<br />
タイムラインを始めました。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://stg.chiduru.jp/everyday/timeline/"><div class="cardlink_thumbnail"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/themes/orion_tcd037/img/common/no_image_card.gif?resize=120%2C120&#038;ssl=1" alt="" width="120" height="120" /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2021.08.31</span><div class="cardlink_title"><a href="https://stg.chiduru.jp/everyday/timeline/">ちづるのタイムライン｜お店の日常と雰囲気をご紹介 </a></div><div class="cardlink_excerpt">霧島市国分にあるスナック「ちづる」の、2016年から続く日々の記録をタイムライン形式でご紹介しています。

ちづるは、霧島市・国分エリアで、お酒と会話をゆっくり楽しめるスナックです。
昼は気軽にカラオケを楽しめる「ちょいカラサロン」、夜は静かな時間を大切にした大人の空間として営業しています。

このタイムライ...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>今では、旅行や出張でお越しくださった方が定期的にホームページを訪れてくださり、<br />
旅先で撮られた写真を送ってくださったり、お互いの名産品を送り合ったり…。</p>
<p>当時、私たちが旅先で望んでいたような交流を、お客様と育むことができるようになりました。</p>
<p>こうしたご縁が多いのも、<br />
「ちづる」の特徴の一つです。</p>
<p>口コミには書かれることのない出来事かもしれませんが、<br />
私たちにとっては何よりも大切な財産です。</p>
<p>先日も福岡からお越しくださったお客様が、</p>
<p>「あのリカちゃんって、二人だよね！」と笑いながら声をかけてくださいました。</p>
<p>タイムラインをご覧いただいていることで、<br />
初めてお会いしたとは思えないくらい、距離が近く感じられることがあります。</p>
<p>家族の形の変化や仕事のこと、近況報告など。</p>
<p>「ちづる時間」では、お互いの暮らしを自然に話しています。<br />
久しぶりにお会いしても、不思議と時間や距離を感じることがありません。</p>
<p>一期一会という考え方も素敵ですし、<br />
私たちのような交流は少し苦手という方もいらっしゃると思います。</p>
<p>それでも、<br />
「また霧島に来たから寄ってみよう。」<br />
「久しぶりだけど帰ってみよう。」</p>
<p>そう思っていただける場所でありたい。</p>
<p>ちづるはそんな場所を目指しています。<br />
ホームページには、２０１６年から続くタイムラインがあります。</p>
<p>初めてお越しくださる前に、お店の雰囲気はもちろん、<br />
私たちの日常や、お客様との何気ない出来事も、少し感じていただけたら嬉しいです。</p>
<p>旅先で夜のお店を探す時の不安が、ほんの少しでも安心に変わる。</p>
<p>そして、霧島で過ごした夜が、いつまでも心の中に残る思い出になれば。</p>
<p>そんなホームページを、これからも少しずつ育てていきたいと思っています。<br />
ちづるもまた、いつでも帰って来られる場所でありたいと思っています。&#x1f60a;</p>The post <a href="https://stg.chiduru.jp/shop/hotel-kyocera-snack-kokubu/">ホテル京セラ周辺でスナックを探している方へ｜旅先で感じたこと、そして「ちづる」のタイムライン</a> first appeared on <a href="https://stg.chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">78359</post-id>	</item>
		<item>
		<title>１０年後の私は、何を思い出すのだろう。</title>
		<link>https://stg.chiduru.jp/monologue/10-years-from-now/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=10-years-from-now</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 18:57:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://stg.chiduru.jp/?p=78321</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; 先日、10年前の記事を振り返る記事を書きました。 １０年前の記事を読み返していて、ふと思いました。 １０年後の私は今のことをどんなふうに思い出すのだろうと。 もしその時、真っ先に思い出すのが20年以上も前の [&#8230;]</p>
The post <a href="https://stg.chiduru.jp/monologue/10-years-from-now/">１０年後の私は、何を思い出すのだろう。</a> first appeared on <a href="https://stg.chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="cardlink"><a href="https://stg.chiduru.jp/everyday/10-years-kareigawa/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2016/11/2016113017.png?resize=120%2C120&ssl=1' alt='ブログを始めて10年。あの頃の霧島と、これからの10年' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2026.07.09</span><div class="cardlink_title"><a href="https://stg.chiduru.jp/everyday/10-years-kareigawa/">ブログを始めて10年。あの頃の霧島と、これからの10年 </a></div><div class="cardlink_excerpt">ブログを始めて投稿したのは、もう１０年前のことです。

そして、その次の投稿は２０１７年１２月９日。
気付けば、１年以上も更新していませんでした。

あの頃は毎日が戦争のようで、
ブログを書く気力も湧かなかったのだと思います。

それよりも、とにかく心を充電する時間が必要でした。
色々な場所へ出かける...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>&nbsp;<br />
先日、10年前の記事を振り返る記事を書きました。<br />
１０年前の記事を読み返していて、ふと思いました。<br />
１０年後の私は今のことをどんなふうに思い出すのだろうと。</p>
<p>もしその時、真っ先に思い出すのが20年以上も前のことばかりだったら、少し寂しい気がするのです。</p>
<p>もちろん、あの頃の思い出は今でも大切。</p>
<p>でも、それよりも先に思い出すのが１０年くらい前の出来事だったら、<br />
なんだか少し嬉しいような気がします。</p>
<p>あまりにも遠い昔の記憶ばかりが心に残っていると、<br />
それだけ取り戻せない時間が増えてしまったようで、少し切なくなるのかもしれません。<br />
過去ばかりを懐かしみながら過ごすようになってしまうのかもしれません…。</p>
<p>１０年くらい前のことでしたら、まだどこか手が届きそうな気がします。</p>
<p>あの頃の気持ちや過ごし方を、もう一度取り戻せるかもしれない。<br />
そんな気持ちになれるのかもしれません。</p>
<p>まだまだ先があれば良いのですが、<br />
私のこの先の１０年は、これまで生きてきた時間よりも貴重なものになるはず。</p>
<p>そう思うと、<br />
１０年後の私が、まず思い出すのは「今」であってほしい。</p>
<p>だからこそ、これからの１０年をより濃いものにして、<br />
これまでの１０年を上書きしてしまいたい。</p>
<p>一日一日を丁寧に積み重ねながら、<br />
「あの１０年も良かったね」とママと一緒に振り返る時間を残していけたら。<br />
その時も、新しい思い出づくりができていたら嬉しいです。</p>
<p>そんなことを思うのでした。</p>The post <a href="https://stg.chiduru.jp/monologue/10-years-from-now/">１０年後の私は、何を思い出すのだろう。</a> first appeared on <a href="https://stg.chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">78321</post-id>	</item>
		<item>
		<title>ブログを始めて10年。あの頃の霧島と、これからの10年</title>
		<link>https://stg.chiduru.jp/everyday/10-years-kareigawa/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=10-years-kareigawa</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 17:50:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
		<category><![CDATA[日常のこと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://stg.chiduru.jp/?p=78313</guid>

					<description><![CDATA[<p>ブログを始めて投稿したのは、もう１０年前のことです。 そして、その次の投稿は２０１７年１２月９日。 気付けば、１年以上も更新していませんでした。 あの頃は毎日が戦争のようで、 ブログを書く気力も湧かなかったのだと思います [&#8230;]</p>
The post <a href="https://stg.chiduru.jp/everyday/10-years-kareigawa/">ブログを始めて10年。あの頃の霧島と、これからの10年</a> first appeared on <a href="https://stg.chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ブログを始めて投稿したのは、もう１０年前のことです。</p>
<p>そして、その次の投稿は２０１７年１２月９日。<br />
気付けば、１年以上も更新していませんでした。</p>
<p>あの頃は毎日が戦争のようで、<br />
ブログを書く気力も湧かなかったのだと思います。</p>
<p>それよりも、とにかく心を充電する時間が必要でした。<br />
色々な場所へ出かけることで気持ちを落ち着かせようと、きっと体が求めていたのでしょう。</p>
<p>初めて投稿した記事を久しぶりに見返してみると、写真しか載せていませんでした。<br />
それでも今改めて見てみると、あの静けさこそが良かったのだと思いました。</p>
<p>過去にも書いたことがあると思いますが、移住したばかりの頃の霧島では、<br />
食事に行っても、家族それぞれがスマートフォンを見ている光景はありませんでした。<br />
みんな楽しそうに会話をしながら食事をしていて、その光景は今でも忘れられません。</p>
<p>通学中の高校生も、<br />
お化粧をしている子はほとんど見かけず、制服もきちんと着こなしていました。</p>
<p>どこか昔の日本が、そのまま残っているように感じたものです。<br />
私がそれまで見てきた街や人の様子とはずいぶん違っていて、その違いがとても新鮮でした。</p>
<p>肩の力が抜けて、素直な自分に戻れるような気がしたのを覚えています。<br />
そんな空気が、あの頃の霧島には流れていました。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://stg.chiduru.jp/everyday/kareigawa/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2016/11/201611305.png?resize=120%2C120&ssl=1' alt='嘉例川駅' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2016.11.30</span><div class="cardlink_title"><a href="https://stg.chiduru.jp/everyday/kareigawa/">嘉例川駅 </a></div><div class="cardlink_excerpt">















































https://www.youtube.com/watch?v=itFnVe-Tnuc



JR九州 嘉例川駅情報
...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>嘉例川駅も、その一つです。<br />
地元の方は「あんなところ、何もないよ。」とおっしゃっていましたが、<br />
私たちにとっては、その「何もない」が何よりの魅力でした。</p>
<p>観光客の少ない平日に訪れると、本当に時間が止まったような気持ちになれたのです。<br />
最近は駅周辺も整備され、観光に訪れた方が楽しめる場所になっているそうで、<br />
それはとても良いことだと思います。</p>
<p>それでも私たちは、あの頃のままの嘉例川駅が好きでした。</p>
<p>あの静けさ。<br />
あのゆっくりと流れる時間。</p>
<p>今思えば、それに惹かれていたのかもしれません。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://stg.chiduru.jp/monologue/rougo-ibasho/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/32-2.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='老後は60歳から始まっているのかもしれません｜居場所づくりについて考える' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2026.06.24</span><div class="cardlink_title"><a href="https://stg.chiduru.jp/monologue/rougo-ibasho/">老後は60歳から始まっているのかもしれません｜居場所づくりについて考える </a></div><div class="cardlink_excerpt">昔と比べて10年以上若くなったと言われるシニア世代。
確かにその通りだと思います。

７０代になっても旅行へ出かけ、カラオケを楽しみ、
車を運転し、元気に過ごしている方はたくさんいらっしゃいます。

でも、ちづるやちょいカラサロンを続けていて感じるのは、
”老いは思ったよりも早くやってくる。”ということで...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>あまり意識したくはありませんが、これも時代の流れなのでしょう。<br />
少し寂しい気持ちになります。</p>
<p>あの頃の霧島。<br />
たった１０年ほど前のことなのに、ずいぶん昔のことのようにも感じます。</p>
<p>街も、人も、そして私たち自身も、少しずつ変わっていきます。</p>
<p>あの頃に感じた静かな時間。<br />
ママとの何気ない会話も、私たちにとってはそんな大切な時間の一つです。</p>
<p>この先の１０年は、私たちにとって、とても大切な時間になるはず。</p>
<p>一日一日を大切にしながら、これまで以上に、丁寧に丁寧に積み重ねていけたらと思っています。</p>
<p>こうして振り返ってみると、<br />
私たちもまた、その変化の中を生きてきたのだと改めて感じました。</p>The post <a href="https://stg.chiduru.jp/everyday/10-years-kareigawa/">ブログを始めて10年。あの頃の霧島と、これからの10年</a> first appeared on <a href="https://stg.chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">78313</post-id>	</item>
		<item>
		<title>心が疲れた頃、私を支えてくれたメンテナンス時間</title>
		<link>https://stg.chiduru.jp/monologue/heart-maintenance/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=heart-maintenance</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 01:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://stg.chiduru.jp/?p=78317</guid>

					<description><![CDATA[<p>&#160; あの頃の私は、こんな毎日を送っていました。 &#160; あの頃は、スナックの営業に心がうんと疲れていたのでしょう。 心が満足するまでお散歩を楽しんで、自分なりにバランスを取っていたように思います。 その頃 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://stg.chiduru.jp/monologue/heart-maintenance/">心が疲れた頃、私を支えてくれたメンテナンス時間</a> first appeared on <a href="https://stg.chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2018/07/5-4.jpg?resize=3000%2C2000&#038;ssl=1" alt="霧島の夕暮れの空" width="3000" height="2000" class="alignnone size-full wp-image-9154" srcset="https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2018/07/5-4.jpg?w=3000&amp;ssl=1 3000w, https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2018/07/5-4.jpg?resize=837%2C558&amp;ssl=1 837w, https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2018/07/5-4.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2018/07/5-4.jpg?resize=768%2C512&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2018/07/5-4.jpg?resize=1024%2C683&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2018/07/5-4.jpg?w=2000&amp;ssl=1 2000w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
&nbsp;<br />
あの頃の私は、こんな毎日を送っていました。<br />
&nbsp;<br />
あの頃は、スナックの営業に心がうんと疲れていたのでしょう。<br />
心が満足するまでお散歩を楽しんで、自分なりにバランスを取っていたように思います。<br />
その頃のことは、「ちづる物語」でも少し触れています。<br />
&nbsp;</p>
<div class="cardlink"><a href="https://stg.chiduru.jp/shop/chiduru-story-chiduru-story-6-negative-spiral/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/04/952f61f4dfc173de294a8a25db60eef6.png?resize=120%2C120&ssl=1' alt='第６話｜負の連鎖の中にいた頃｜スナック千鶴物語' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2026.04.27</span><div class="cardlink_title"><a href="https://stg.chiduru.jp/shop/chiduru-story-chiduru-story-6-negative-spiral/">第６話｜負の連鎖の中にいた頃｜スナック千鶴物語 </a></div><div class="cardlink_excerpt">



スナック千鶴物語 第６話
霧島市国分「スナック千鶴（現在のちづる）」の実話をもとにした物語です。


第６話｜負の連鎖の中にいた頃｜スナック千鶴物語

「あんたの店、国分で一番悪い店って評判になってるよ」

この一言は、私たち自身もどこかで感じていたことでした。

当時は、飲み放題・...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>&nbsp;<br />
現実と向き合う毎日から少し離れて、<br />
子どもの頃の感覚に戻る時間が必要だったのでしょう。<br />
&nbsp;<br />
四つ葉のクローバーを探したり、虫の世界をのぞいてみたり。<br />
「ここだ」と感じた場所に腰を下ろし、少し潰れたおにぎりを頬張る。<br />
そんな時間が、私にとってのメンテナンスだったのかもしれません。<br />
&nbsp;<br />
良かったのは、<br />
振り返って読んでみても、あまり成長していないことです。<br />
「食べようと思ったら、先に食べられてしまう鈍感さ」は、今も変わりません。<br />
&nbsp;<br />
そう。<br />
先に食べられてしまうくらいが、ちょうどいい。<br />
今も、そんなことを思うのです。<br />
&nbsp;<br />
よろしければ、当時の記事ものぞいてみてください。<br />
&nbsp;</p>
<div class="cardlink"><a href="https://stg.chiduru.jp/everyday/trip/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2018/07/5-4.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='明日は遠足。' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.07.08</span><div class="cardlink_title"><a href="https://stg.chiduru.jp/everyday/trip/">明日は遠足。 </a></div><div class="cardlink_excerpt">


霧島は明日からしばらくの間、良いお天気になるようで、
鉛色はもう見飽きましたしね。

今から楽しみ！

といいつつ。
先日の暑さで軽い熱中症状態になりましたので、
少し怖い感じもするんですけれどね。

それでも鹿児島、霧島は良い所ですので、
きっと誘い出されてしまうはず、、、


...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>&nbsp;<br />
あの頃の空気は、２０１８年７月の記事一覧にも残っています。<br />
２０１８年７月の記事一覧は&#x25b6;<a href="https://stg.chiduru.jp/2018/07/page/7/">こちら</a></p>The post <a href="https://stg.chiduru.jp/monologue/heart-maintenance/">心が疲れた頃、私を支えてくれたメンテナンス時間</a> first appeared on <a href="https://stg.chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>霧島市・大人の遠足まとめ｜「行ける時に行かなきゃね」から始まる、小さな旅</title>
		<link>https://stg.chiduru.jp/outing/otonano-ensoku-kirishima-guide/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=otonano-ensoku-kirishima-guide</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jul 2026 00:42:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おでかけ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>大人の遠足は、 お客様に行きたい場所をリクエストしていただきながら楽しむ企画です♪ &#160; 観光ツアーのように行き先や時間が決められているものではなく、 家族旅行のような自由で温かい雰囲気が特徴です。 &#160; [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>大人の遠足は、<br />
お客様に行きたい場所をリクエストしていただきながら楽しむ企画です♪<br />
&nbsp;<br />
観光ツアーのように行き先や時間が決められているものではなく、<br />
家族旅行のような自由で温かい雰囲気が特徴です。<br />
&nbsp;<br />
途中でお買い物をしたり、お茶を飲んだり。<br />
温泉に立ち寄ってのんびり過ごすこともあります。<br />
&nbsp;<br />
行き先だけでなく、その日の気分や会話も楽しみのひとつです。<br />
&nbsp;<br />
また、最大２名様までの少人数制ですので、<br />
「ゆっくり話ができる」<br />
「気を遣わなくていい」<br />
とご好評をいただいています。<br />
&nbsp;<br />
そして皆さんがおっしゃるのが、<br />
「行ける時に行かなきゃね」という言葉です。<br />
&nbsp;<br />
いつか行こうと思っているうちに、なかなか機会はやって来ません。<br />
だからこそ、行ける時に出かける。<br />
&nbsp;<br />
そんな一日をご一緒できたら嬉しく思います。<br />
楽しい一日を、私たちと一緒に過ごしてみませんか。&#x1f60a;<br />
&nbsp;</p>
<p><div class="cardlink"><a href="https://stg.chiduru.jp/news/kirishima-adult-excursion-2026-03-23/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/03/a179de1ca2279ea011e7001d646bdb1e-1.png?resize=120%2C120&ssl=1' alt='2026/03/23　第1回 大人の遠足の一日｜霧島で過ごすゆったりとした時間&#x1f60a;' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2026.03.24</span><div class="cardlink_title"><a href="https://stg.chiduru.jp/news/kirishima-adult-excursion-2026-03-23/">2026/03/23　第1回 大人の遠足の一日｜霧島で過ごすゆったりとした時間&#x1f60a; </a></div><div class="cardlink_excerpt">

大人の遠足は、
ちづるが大切にしている「ゆっくりとした時間」を、
お店の外でも楽しんでいただくための企画です。

日常を少し離れて、
ゆっくりとした時間を楽しむひととき。

それが、ちづるの「大人の遠足」です。

慌ただしい毎日の中で、
ほんの少し気持ちをゆるめる時間を過ごせたら——
そん...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
&nbsp;</p>
<p><div class="cardlink"><a href="https://stg.chiduru.jp/news/kirishima-adult-excursion-report-2-2026-03-30/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/03/cf026763a9706a2ba2aa1609781105fe.png?resize=120%2C120&ssl=1' alt='〖霧島市〗大人の遠足レポート②｜少人数で楽しむ、ちづるの外出イベント' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2026.03.31</span><div class="cardlink_title"><a href="https://stg.chiduru.jp/news/kirishima-adult-excursion-report-2-2026-03-30/">〖霧島市〗大人の遠足レポート②｜少人数で楽しむ、ちづるの外出イベント </a></div><div class="cardlink_excerpt">

雨の中でも穏やかな時間が流れた、第2回目の「大人の遠足」の様子をご紹介します。
霧島・国分（鹿児島）を拠点に、少人数で落ち着いて楽しめる外出イベントです。

今回の遠足では、外の空気を感じながら、
落ち着いた時間の中でゆっくりと過ごしていただきました。

車内での会話や景色を楽しみながら、
にぎや...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
&nbsp;</p>
<p><div class="cardlink"><a href="https://stg.chiduru.jp/news/adult-excursion-kirishima-3/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/04/817261c93bfd31e7edc761ad505bfc62.png?resize=120%2C120&ssl=1' alt='第3回 大人の遠足の一日｜人吉で過ごすゆったりとした時間（2026.4.23）&#x1f60a;' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2026.04.23</span><div class="cardlink_title"><a href="https://stg.chiduru.jp/news/adult-excursion-kirishima-3/">第3回 大人の遠足の一日｜人吉で過ごすゆったりとした時間（2026.4.23）&#x1f60a; </a></div><div class="cardlink_excerpt">



第３回目の「大人の遠足」は人吉へ出かけました。

うなぎを味わいながら、
「美味しいですね」と自然に会話が生まれ、
初めて同士でもゆったりとした時間が流れていました。

山の中に静かに残る軍事施設や焼酎の製造現場を見学し、
大正時代から続く銭湯でゆったりとした時間を過ごしました。

自...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
&nbsp;</p>
<p><div class="cardlink"><a href="https://stg.chiduru.jp/news/otonano-ensoku-4-sogi-falls-koikoku-isa/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/60b7b894de40592d21a20656939ec756.png?resize=120%2C120&ssl=1' alt='第４回 大人の遠足｜伊佐市「曾木の滝巡りと鯉こくグルメ」の旅へ♪' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2026.05.12</span><div class="cardlink_title"><a href="https://stg.chiduru.jp/news/otonano-ensoku-4-sogi-falls-koikoku-isa/">第４回 大人の遠足｜伊佐市「曾木の滝巡りと鯉こくグルメ」の旅へ♪ </a></div><div class="cardlink_excerpt">



今回の「大人の遠足」は、鹿児島県伊佐市へ。
お客様から

「鯉こくが食べたい！」

というリクエストをいただき、曾木の滝巡りと伊佐グルメを楽しむ１日となりました。

まずは、東洋のナイアガラとも呼ばれる「曾木の滝公園」をゆっくり散策。
迫力ある滝の景色を眺めながら、川の音や初夏の風を感じ...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
&nbsp;</p>
<p><div class="cardlink"><a href="https://stg.chiduru.jp/news/20250528-otonanoensoku-yasashiishuukatsu/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/c4a70945cfb4a9552b09330ec3125b27.png?resize=120%2C120&ssl=1' alt='20260528 第５回 大人の遠足 〜優しい終活〜' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2026.05.28</span><div class="cardlink_title"><a href="https://stg.chiduru.jp/news/20250528-otonanoensoku-yasashiishuukatsu/">20260528 第５回 大人の遠足 〜優しい終活〜 </a></div><div class="cardlink_excerpt">

「奥様を連れて行ってやりたい」

そんな優しいご主人様のお話から実現した、今回の大人の遠足でした。

ご主人様は、今回の外出を
「終活のひとつなんです」
と話されていました。

奥様は足が不自由ということもあり、
ご主人様に「迷惑をかけてはいけない」
という思いが強いことから、なかなか実現す...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
&nbsp;</p>
<p><div class="cardlink"><a href="https://stg.chiduru.jp/news/chikusenkyo-otonanoensoku-06/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/87b36149838d338701c0401258bde228-1.png?resize=120%2C120&ssl=1' alt='第６回 大人の遠足｜竹川峡から始まる一日' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2026.06.11</span><div class="cardlink_title"><a href="https://stg.chiduru.jp/news/chikusenkyo-otonanoensoku-06/">第６回 大人の遠足｜竹川峡から始まる一日 </a></div><div class="cardlink_excerpt">大人の遠足は団体ツアーが少し苦手な方や、
体の不自由さなどから「周囲に迷惑をかけてしまうのでは」と遠出をためらってしまう方に、
ご自身のペースで無理なく、ゆっくりと過ごしていただきたいという思いから始めた企画です。

おかげさまで、今回で６回目の開催となりました。

実は今回の大人の遠足は、参加予定だったお...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
&nbsp;</p>
<div class="cardlink"><a href="https://stg.chiduru.jp/news/himitsukichi-otonanoensoku-07/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/stg.chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/c24cfa47defa9ad570476724d65711cd.png?resize=120%2C120&ssl=1' alt='第７回 大人の遠足｜山の中のひみつ基地へ♪&#x1f60a;' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2026.06.23</span><div class="cardlink_title"><a href="https://stg.chiduru.jp/news/himitsukichi-otonanoensoku-07/">第７回 大人の遠足｜山の中のひみつ基地へ♪&#x1f60a; </a></div><div class="cardlink_excerpt">大人の遠足は、一般的な観光ツアーのように大勢で参加するものではありません。

ご参加は最大2名様まで。
移動も大型バスではなく、私たちの軽自動車を使っています。

そうしているのは、私たち自身が団体ツアーに参加した時、

「説明がよく聞こえなかった」
「歩くペースが合わなかった」
「気付けば前の人につ...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>The post <a href="https://stg.chiduru.jp/outing/otonano-ensoku-kirishima-guide/">霧島市・大人の遠足まとめ｜「行ける時に行かなきゃね」から始まる、小さな旅</a> first appeared on <a href="https://stg.chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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